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visaホームショッピングとは

visaのホームショッピングはメンバー制のカタログ通販のようなシステムです。
visaのホームショッピングを利用するには、「V-ショッピング倶楽部」のカタログを請求すれば、カタログが郵送されてきますから、それを見ながらインターネットのvisaのホームショッピングからオーダーすれば、会員限定で有名ブランドの商品が最大60%引きの格安価格で購入出来ると言うものです。


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ただし年会費として5,040円かかりますが、最初の3ヶ月は無料の「お試し期間」が設定してあります。
visaのホームショッピングのカタログを見ると、ペラペラでまだまだ商品が充実していないと言うか、エスシー・カードビジネスがやっている通販とほぼ同じような品物が販売されているそうで、クレジットカード会社が決済業務から小売販売業務まで守備範囲を広げていくのかと思いますが、とりあえずツバをつけた程度と思うほどの規模ですが、「価格保証サービス」と言ってビッグカメラやヨドバシカメラが行っているサービスと同じで、差額分を保障するものと思いきや、差額の120%を割引と言うことで、凄いなと思いますが数字だけのことで、差額が1,000円の場合は1,200円になり、1万円の差額で12,000円になるだけですから、そう驚くにはあたりません。
ただし「折込チラシなどに掲載されていた場合」と言うところが気になりますが、インターネット通販などの場合は除外されてしまうようですが、とりあえずvisaカードの商売上手なところが分かります。
visaのホームショッピングで注文をすると送料は無料で、アフターサービスも保証期間が1年から3年に延長されるそうですが、ここでも家電やカメラの一部が対象外になる点は腑に落ちません。
家電やカメラこそ長期保証が必要なはずなのに、あえてカメラを対象外にするのでは、理屈に合わないと思います。

visaホームショッピングへの期待

商品数は約10万点と豊富な品揃えを誇っているようですが、全てカタログに載るわけでもありませんし、この辺の商品管理はvisaのホームショッピングで行っているわけではなく、関連会社や委託会社に丸投げしている事が窺えますが、その割にカタログがペラペラで、販売戦略がバラバラな気がします。

最近三井住友visaカードの統廃合や系列化の動きは激しさを増していますが、積極的な事業展開はよろしいのですが、自社管理できない小売販売を展開するう場合は、visaの名に恥じない戦略を立てなければ、そのステータスをおとしめる事にもなりかねませんから、慎重を期してもらいたいものです。



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