トートバッグの作り方
トートバッグの作り方が、洋裁や手芸をやっている人の間で人気になっていますが、基本的にはお買い物用のファブリック製のトートバッグの作り方が主流で、そもそもトートバッグと言うのは、ファブリックバッグですから、当然かもしれません。
トートバッグは沢山の物を入れて持ち運ぶためのシンプルな袋のことを意味していますから、袋状の四角な直線的なデザインのモノが多いのです。
持ち手のベルトをバッグの周囲にまわしこんで縫い付け、ある程度の強度を持たせますが、同時にコンパクトに畳みこめることも、重要なポイントになります。
トートバッグの用途は、ショッピングバッグや、子供のスクールバッグなど、日常生活で頻繁に使うものばかりで、ルーツを辿ると、水汲み用のバケツとしても使われるような、分厚いキャンパス地の万能バッグでした。
トートバッグの作り方いろいろ
トートバッグの作り方で型紙などは、インターネットなどでも紹介されていますが、大体手芸専門のサイトや、エコライフのサイトです。
必要な時に広げて使える風呂敷のような使い方が、日本のトートバッグの使われ方だと思いますから、トートバッグの作り方としては、素材は丈夫で柔軟性のある生地を選ぶのが良いでしょう。
初めてのうちからキャンパス地やデニム地を使ったトートバッグの作り方はハードルが高く、裁断や縫製が簡単に出来る柔らかい生地から始めるのがお勧めです。
最初は子供の幼稚園や学校用のお弁当箱入れや、上履き入れなどのトートバッグを作るところから始め、最終的にお買い物用のトートバッグを作るのが、一般的なトートバッグの作り方を覚えていくコースです。
普段からお買い物用のトートバッグとして使うものは、かなり丈夫なものでないと、直ぐに壊れてしまいますから、よく紹介されているトートバッグの作り方の場合、そうしたやわなものが多く、子供用として見なしたほうが良いものばかりですが、それはそれで子供が使って楽しいような、刺繍やアップリケをつけたものなど、楽しんで作るものです。
ご自分が近所のスーパーマーケットで買い物用として作るトートバッグは、むしろ折りたたんで使えるものより、しっかりした大きめなものがお勧めです。
そうしたトートバッグの作り方で、面白いのが竹などで編んだトートバッグです。
トートバッグの作り方としてはかなり難しい部類に入りますが、せめてハンドルの部分を竹のものを使うのもおしゃれで、デニムやキャンパス地に合わせると、いかにも丈夫そうなトートバッグが作れますよ。
