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ロタホテルとは

ロタホテルは、サイパンから更に飛行機で30分のところにあるロタ島のホテルですが、よく「ザ・ロタホテル」と呼ばれるほど、ステータスのあるリゾートホテルです。

ロタ島自体には、サイパンやグアムほど観光客がいないので、のんびりしたリゾート気分が味わえますし、ロタホテルも客室数が30部屋しかない小規模なホテルで、インテリアは籐の家具で統一されていて、のんびりとした雰囲気になっています。
ロタホテルの宿泊プランは、とてもリーズナブルで、スィートルームでもシーズンによりますが、20,000円から30,000円で3名まで泊まれますから、とてもリーズナブルです。
パックになれば更に安くなりますが、フリープランでも十分お得なプランが組めます。
ロタ島の観光名所は、ミクロネシア諸島の中でチャモロ文化や習慣が保存されている島だけに、チャモロの伝統と自然が満喫できます。
「バードサンクチュアリ」や手付かずの海は自然の楽園といえるもので、ハワイやグアム、サイパンなどが都会と思えてくるほど、しっかりリゾートしています。


地球の歩き方(C 03(2009〜2010年) サイパン ロタ&テニアン

ロタホテルで本物のリゾートライフ

現地の人も観光地ズレしてなくて、素朴で親切です。

何せ人口が3,300人しかいないのですから、イヤでものんびりしますが、本当のリゾートライフと言うものがどう言うものか知りたければ、ロタ島へ行ってロタホテルに泊まれば、お分かりになるはずです。
それもサイパンから飛行機で30分のところでに、サイパンとは別世界の世界があるわけですから、サイパンまで行くのであれば、ロタ島まで行きたいものです。
以前はテニアン島と言う選択肢もありましたが、今ではかなり大型資本が入ってきて、カジノや大型ホテルが出来てしまい、サイパンやグアムのようになってしまいましたから、もうロタ島しかこの周辺で、手付かずの自然をエンジョイできる島はなくなったと言えます。
ロタ島まできたならば、ぜひダイビングにチャレンジする事をお勧めします。
海の上しか見ずして、海中を覗かない手はありません。兎に角ビックリするほどのダイナミックな海の世界が広がっています。
たとえシュノーケリングだけでも十分海の世界を楽しめます。
スキュバーのライセンスがあればなおさらのことです。
ロタホテルではそうした相談にも気軽に応じてくれますが、本格的にダイビングをするとなれば、事前にダイビングショップに連絡して、海の状態を確認することをお勧めします。
ロタ島でもテニアン島と同様に大手資本がは行ってくるような雲行きになっていますから、ロタ島へ行くなら今のうちかもしれません。



ロタホテル