東急ハンズ新宿店とは
東急ハンズの新宿店のオープンは1996年で、東急ハンズの中では、池袋店や横浜店、広島店などより後に作られた比較的新しい店舗と言えます。
東急ハンズの新宿店は、新宿貨物駅の跡地を再開発して作られた複合商業施設「タカシマヤタイムズスクエア」内にあり14階立ての2階から8階までを占めています。
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東急ハンズの新宿店の特徴
東急ハンズの新宿店の特徴は、「タカシマヤタイムズスクエア」の一部にあって、新宿タカシマヤと併設しているところと言えますが、11階には「ベスト電器」があり、その意味ではテナントといえるものですが、独立性が強く、店舗フロアーとしての規模も広く、単独店と変わらぬボリュームがあります。
東急ハンズの新宿店の2階は、単独店と同じバッグやカサなどの雑貨や、「サイクル工房」が設置され、自転車などの部品が販売されていたり、メンテナンスサービスが行われていますが、新宿タカシマヤでは、婦人アクセサリーや婦人靴、ハンドバッグなどが販売されています。
3階になると東急ハンズの新宿店ではサニタリー関連や家庭雑貨のセクションになり、タカシマヤの方では、「サロンシック」と銘打って、「フェラガモ」、「セリーヌ」、「カルティエ」、「エマニュエルウンガロ」など有名ブランドがあり、全く違ったフロアー構成になります。
4階もまた東急ハンズの新宿店の家具や革製品のセクションで、タカシマヤの方ではインターナショナルデザイナーのセクションがあって、「アルマーニコレツィオーニ」、「アンテプリマ」、「アン・フォンテーヌ」、「マックスマーラ」、「ヨシエイナバ」などのファッションブランが並びます。
5階はベッドルーム関連のアイテムや、カーテンや照明などのインテリアなどのセクションで、対するタカシマヤは「コンテンポラリースタイル」や「スタイルオーダー」と言ったフォーマルウェアーやメンズ紳士服のセクションになります。
東急ハンズの新宿店の6階は、木材や各種素材に大工道具や工具といった、日曜大工の製品のセクションで、タカシマヤは新進のデザイナーズブランドのショップが展開されています。
東急ハンズの新宿店の7,8階はファンシーグッズや文具などのセクションで、ファンシーグッズの加工サービスも行なっていますが、タカシマヤでは、カジュアル系のメンズやレディースのアイテムやトレンドのカジュアルブランドの製品が販売されています。
東急ハンズ新宿店とタカシマヤ
全く違うコンセプトで東急ハンズの新宿店とタカシマヤ、更に「ベスト電器」が同居しているのは面白い構成ですが、タカシマヤのスタンスとしてはファッションを重視した、都心の百貨店で、それを補うように東急ハンズの新宿店が併設されているといった補完しあう構成になっているようですね。